内分泌性肥満が起こる原因

ec_img_05肥満は単なる摂取カロリーの過多に由来するものだけではありません。
一般に食べ過ぎや運動不足からくる肥満を単純性肥満といいますが、中には他の疾患を由来とする肥満も存在します。
そのうちの一つに内分泌性肥満があげられます。
内分泌性肥満が起こる原因は、副腎皮質や甲状腺から分泌されるホルモン量の調節が異常になっていることです。
有名な病名としてはクッシング症候群が知られています。
この病気は副腎皮質からコルチゾールが多量に分泌することで発症します。
コルチゾールは体内に糖を蓄えさえようとする働きがあり、これにより肥満体型になります。
また、インスリノーマとよばれる病気もよく知られています。
これは、ランゲルハンス島のβ細胞に腫瘍ができることで、インスリンの分泌量が過剰になることで発症します。
これらの病気はいずれも食べ過ぎなどから発症するものではないため、正しい治療薬を用いて適切に処置を施す必要があります。
では具体的にどのような薬があるのでしょうか。
効果的な薬としては、ゼニカルが有名です。
これはオルリスタットとも呼ばれ、肥満治療薬として広く認知されています。
ゼニカルは腸内のリパーゼに作用することで、腸管からの脂肪吸収を阻害します。
吸収されなかった脂肪は大腸へと達し、結果として便とともに排泄されます。
元々はアメリカで開発された薬ですが、日本でも合法的に手に入れることが出来ます。
ただし、残念ながら厚生労働省にまだ認可がされていないため、医師による処方か薬 個人輸入による入手方法となります。
医薬品であることは間違いないので確かな効果を望めますが、安全な入手経路で購入することをお勧めします。
ネットには偽の薬をゼニカルと称して販売する悪徳商法も存在します。
もし心配ならお近くの専門医と相談した上で使用しましょう。

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