手続きを司法書士に任せて会社設立の費用を後払いに

会社設立の費用は基本的に自分で支払うことになりますが、後で法人化した際に経費として落とすことが可能です。

なので、いったん立て替えるような形にはなるものの、そのお金は返ってくるような形になります。その一方、司法書士に様々な手続きを任せるケースもありますが、そのメリットは手間が省けることだけではありません。

確かに様々な手続きをしなくてはならず、それの面倒を見ることは実に大変です。もちろんそれも大事ですが、それ以上に資金面をコントロールしていく中で後払いにできるというのがかなり大きいです。後払いに出来る理由として、会社設立の費用を司法書士が立て替えてくれるためです。

法人化に際して例えば定款を作る、公証役場に行って手続きをしてくれる、法務局で書類の提出を行うなどの際にそれぞれで手数料が必要になります。これらを司法書士が立て替えてくれます。

会社設立の費用はだいたい30万円がかかると言われ、これらを立て替えて翌月に支払うような形になります。まとまった金額をある程度の時間の猶予を与えられた形で立て替えてくれるのはプラスでしかなく、積極的に活用したいところです。

司法書士に任せることは会社設立の費用面や手続き面で様々なプラスがあります。会計士や税理士が手続きをしてくれるケースもあり、その場合は給与計算や起業後のサポートなどがセットになる場合もあり、こちらもチェックが必要です。手元に今はお金がないけど、起業したら用意できる場合などにおすすめです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *