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著者:松岡 蒼真

昭和大学では医学を学び、大手の製薬会社に就職。 会社ではそれほど大きな功績を残せませんでしたが、現在勤めている先では何か一つ世の中の役に立てるような仕事をこなしたいと願って日々の仕事を行っています。 特に肥満治療に関して詳しい医師との交流があるため、現在はそちらの勉強も積極的に行っています。 そこで教わったことをインターネット上に公開して多くの人に知識を深めて頂きたいと考えています。

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ベーグルとサイクリングで肥満を解消する

肥満など、体型を気にする人は非常に多くいます。
特に女性はスリムな体型に憧れる人が多く、夏などの露出が多くなる季節になると、毎日着るファッションにも非常に気を使わなければならなくなります。
こうした肥満の悩みを解消するのに、様々なダイエット方法を試してみるという人も少なくありませんが、ダイエットの方法は実に多くの種類のものがあり、次々と新しい物が毎年の様にメディアで紹介されています。
そうした数多くのダイエット方法の中には効果が薄いものや、健康に影響をあたえるものも多く、また楽して痩せられるといった謳い文句のダイエット商品なども、その効果に疑問が残るものも多くあります。
ダイエットの方法として、まずカロリー摂取を押さえることと、日々の活動の中でカロリーを消費することが基本となりますが、無理な食事制限は体に大きな負担をかけますし、また美容面でもマイナスです。
また、これまで運動する習慣がなかった人が急に運動を始めると、体を痛めてしまったり、継続するのが辛くなり、途中で挫折してしまうという事も少なくありません。
肥満解消に有効な運動方法として、有酸素運動と呼ばれるものが挙げられます。
これは軽い負荷の運動を長時間続けるもので、ウォーキングやスイミングなどが挙げられます。
体重の重い人は膝などに負担がかかりやすいので、そうした人におすすめなのがサイクリングです。
サイクリングは無理なく長時間続けることができる有酸素運動で、カロリー消費量も多いため肥満解消に非常に有効です。
また、食事ではベーグルをダイエットに取り入れるのが有効です。
ベーグルは他のパンと違い、油脂や糖分が少なく、また腹持ちも良いので、少量でも満足することができます。
サイクリングのお供にベーグルを補給食として使用することで、効率的にカロリー消費をすることができ、また過剰なカロリー摂取を控えることができます。

短期間で肥満を解消したい場合は糖質制限を行う

肥満解消のためにどれぐらいの期間、ダイエットに取り組むのかというのは人それぞれです。たとえば、一年ぐらいかけてゆっくりとしたペースで落としていきたいという人もいれば、短期集中で一ヶ月で目標体重まで落としたいという人もいます。勿論、10キロを超えるような大幅な減量の場合は、どういうペースでもある程度の期間は必要になりますが、それでも糖質制限のあるなしなどによってペースの差は出てきます。
長期間掛けてダイエットに取り組める人というのは、粘り強い人と言えるでしょう。時間をかけないと体重を落とせないということは、あまり頑張り屋ではないという考え方も出来ますが、たとえば、今までジュースが好きで毎日飲んでいたけど、それを水に切り替えることで一年かけて10キロ落としたいという場合、ジュースを飲まないという我慢を一年間も続けないといけません。なので、そういった我慢を長く続けられる人ではないと長期間のダイエットは難しいのです。
では、短期間で肥満を解消することに向いている人の性格はどのようなものかというと、結果が出るのが一年も先になるというのが耐えられないような、せっかちな性格ということになるでしょう。こういう人はあきらめが早く、ダイエット開始から一週間程度で目に見える結果が出ないとさっさとやめてしまうことも少なくありません。
せっかちな人が肥満解消のためにダイエットを続けるためにはどうしたらいいのかというと、たとえば、ダイエットブログを作って、ブログ内で痩せることを宣言してしまうという方法があります。ブログを通じて人に言って、途中で挫折したら恥ずかしいと自分を追い込むわけです。
また、少しでも早く体重が減るように糖質制限を課すというのもいいでしょう。トレーニングをして食事の内容は糖質制限をしたものにすると、体重が減って筋肉がつき、体質が改善して基礎代謝の高い体になるというメリットもあります。

マテ茶なら肥満を解消して二の腕もきれいになる

二の腕の贅肉をどうにかして肥満を解消したいけれど、ダイエットをしてもなかなか思うように痩せることができず困ったと言う経験をされている方は多いです。食事制限をしてもバランスよく痩せるのは難しいです。なかなか効果を実感できずに辛くなって途中で投げ出してしまうことが多くなかなかきれいなスタイルになれません。二の腕をどうにかしたいと肥満で悩んでいるから、手軽に始められるダイエットを行いましょう。マテ茶なら手軽に取り入れることができ、無理なく続けることができます。
マテ茶は脂肪燃焼効果があるのでダイエットを効果的なものにしてくれます。肥満防止作用があるものだから安心して取入れることができて食事と一緒に取り入れればきれいになれるようにサポートしてくれます。植物繊維やミネラルなど栄養成分も含んでいるので、ダイエット中に不足しがちな栄養素もしっかりと吸収できます。だからマテ茶はダイエットに強い味方になってくれます。便秘も解消することができるので不要なものを体の中に溜めこむことがなくなります。しっかりと外に輩出してくれるから体がむくんでしまうこともないです。マテ茶のおかげで二の腕もすっきりとさせることができて、魅力的なスタイルになれます。飲むだけでいいから続けやすいことも魅力です。無理な食事制限をしたり、激しい運動をしなくてもダイエットが上手く行くようにサポートしてくれるから安心です。ダイエットはなかなか続かないものだと諦める前にマテ茶で痩せやすい体作りを初めてみましょう。そうすればきれいなスタイルを手に入れることができます。二の腕がほっそりとすればノースリーブなども着こなせるようになるから洋服選びも楽しくなります。

内臓脂肪型の肥満には置き換えダイエットが有効

現代人の多くの人が抱える悩みの中に、肥満が挙げられます。
以前の食生活に比べ、現代人が摂取している食事は大きく変化しており、インスタント食品やファストフードなど、高カロリー、高コレステロール、高脂質の食品を食べる機会が多くなっています。
また、生活習慣の多様化も肥満の増加に関わるもので、不規則な時間帯に食事をすることで、脂肪が体に溜まりやすくなり、また、運動する習慣が減ったことにより、適切なカロリー消費ができなくなっているのも原因の一つです。
肥満というと、いかにも体の大きな人や、見た目にもひと目で太っている人という印象がありますが、最近話題になっているのが、内臓脂肪型と呼ばれる所謂隠れ肥満という症状です。
これは外見上は太って見えなくても、内蔵の回りに脂肪が過剰に付いている状態です。
見た目でわかりにくい分、気づいた時には深刻な状態になっていることが多いのが内臓脂肪型肥満の特徴と言えます。
内臓脂肪型肥満の脂肪は、運動などでは中々落とすことが難しい物で、有効な解消方法としては食生活を改善し、脂肪の燃焼や排出を促すことが挙げられます。
そこで、毎日の食事に置き換えダイエットを取り入れるのが有効な方法です。
これは食事の代わりに酵素ドリンクやスムージー、または野菜を煮込んで作る脂肪燃焼スープなどを食べるもので、短期間で集中的に置き換えを行なうことで、比較的早く効果が現れるのが利点です。
3食全てを置き換えるという方法もありますし、じっくりと時間をかけて行いたいときには朝食のみや夕食のみを置き換えるという方法もあります。
最近では置き換えに適した様々なダイエットフードも数多く市販されているので、とりあえずチャレンジしてみるというのも良い方法です。

オリーブオイル好きなアメリカ人は肥満が多い?

現在、健康に対する関心が高まっていますが、毎日食事で食べるオイルについても、多くの方が関心を持っているのではないでしょうか。健康に良いとされる油と、健康に悪い影響がある油がありますが、オリーブオイルや、ココナッツオイルなどが、近年注目されている代表的なオイルですが、ダイエット中の方や、肥満の方は、気になっているのではないでしょうか。オリーブオイルは、アメリカ人にも人気になっており、アメリカでも、健康効果に注目が集まっています。美容や健康の意識が高いアメリカ人なので、注文するのも当然でしょう。ただ気になるのが、健康に良い、オリーブオイルでも、食べ過ぎた場合はどうなるのか疑問ではないでしょうか。オリーブオイルも油なので、食べ過ぎてしまっては、太ってしまう事は事実です。ただダイエット中のメニューに、オリーブオイルの食事を付け加えたりする事は、美容を考えてもおすすめです。肥満になる原因は、食べ過ぎや、運動不足などから、基礎代謝を大きく上回る食事をした場合だと言えるでしょう。そのような事にならないように気をつける事で、オリーブオイルによる肥満の影響は、ほとんど無くなります。オリーブオイルの効果は、美容に関して大きな役割を持っているので、美しく痩せたい人にとって、大きなサポートをしてくれるでしょう。アメリカ人が注目するダイエットや、美容は、日本でも大きく取り上げられますが、生活の中に、バランスよく取り入れる事が大切です。バランスは、食事においても、運動においても、大切なので、過剰に食べたり、運動したりしないように気をつける必要があるでしょう。肥満は、様々な病気の原因にもなるので、しっかりと解消できるように、取り組んでみましょう。

人間が太るメカニズム

ec_img_02人間が太るメカニズムとして一番根底にあるのは、餓えに対するたくわえとして脂肪を体につけているからです。
野生動物と似たような生活であった原始時代等では、食事を必ず一定の時間に満足する量が食べられるわけではありません。
狩や木の実を拾うとしても十分に食べられるときと食べられないときが出来てしまいます。
十分に食べられないときでも、体を動かすエネルギーが必要となってくるため、余分に食べた際に脂肪などでエネルギーを貯えておく必要がありました。
体内のホルモンでも脳のエネルギーとなる血糖値を上げるためのホルモンは成長ホルモンやグルカゴン、エピネフリン、糖質コルチコイド等餓えに対するホルモンはたくさんの種類がありますが、血糖値を下げるホルモンについてはインスリンのみであり、いかに体は餓えに対して備えているかわかります。
しかし、現代は飽食の時代となり食事、また間食等必要以上にエネルギーを摂取する機会が増えています。
また、車や電車など便利なものが増え運動する機会が減っています。
仕事でもデスクワークなど体を動かさない仕事もあります。
運動量が減ったことに加え、かつ食事を常にたくさん食べられる状況があるため、現代において肥満がとても問題になっています。

痩せるための習慣を心がける

ec_img_03痩せるための習慣を心がける事が、より痩せる体質をつくる事になります。
より痩せやすくなる体質にする為には、揚げ物や炭水化物を控える事です。
糖質の多い炭水化物や悪玉コレステロールが多い揚げ物ばかり食べていると、脂肪がつきやすい体質になってしまいます。
食べ方にも注意します。
食事をする時には、口で何度も噛むようにします。
肉や揚げ物を食べる時には、先に野菜を食べるようにします。
いくら運動をしても、こういった食事をしていれば、痩せにくくなってしまいます。
より痩せやすくするには、痩せるための習慣を心がける事です。
脂肪が燃焼しやすい午前中に体を多く動かすようにしたり、生活の中で体を動かす機会を増やすように心がけます。
立つという動作を多くし、歩く事を増やすようにします。
掃除機ではなくほうきを使って掃除をするとか、モップではなく雑巾で床を拭く事を考えます。
痩せるための習慣を心がけるには、身の周りを綺麗に片付ける事も大切です。
机の上をつねに綺麗にし、棚の整理をします。
汚れた箇所は綺麗に拭くようにし、目に入るものは整えるようにします。
身の周りが綺麗になる事で、自分をより美しく痩せさせようと考えるようになりますし、動く動作が増えて痩せる体質になります。

内分泌性肥満と遺伝性肥満の違い

ec_img_01肥満と聞けば、食べ過ぎや運動不足といったことが原因であると考える人が多いかと思います。
確かに現代人の食生活は飽食文化であり、理想とされる摂取カロリーよりも多いのが現状です。
実際、摂取カロリーの過多は肥満をはじめとする様々な生活習慣病の発症リスクを高めていることが指摘されています。
摂取カロリーが消費カロリーを上回ることで余剰エネルギーを脂肪として溜め込んだ状態のことを単純性肥満といいます。
一般に認知されている肥満の約90%がこれに該当します。
一方、その他の疾患によって肥満となることがあります。
これを症候性肥満といい、内分泌性肥満と遺伝性肥満に分類されます。
ここでは内分泌性肥満と遺伝性肥満の違いについてまとめてみます。
内分泌性肥満は副腎皮質や甲状腺から分泌されるホルモン量が異常になることで発症します。
これに対し、遺伝性肥満はある遺伝子の配列に先天的な異常があることで、正常な代謝が行われないために発症します。
いずれの場合も、肥満体型と共に別の症状も発症することが特徴です。
例えば、手足の奇形や低身長、知能障害などがあげられます。
いくつかの症例に対しては効果的な薬が開発されているので、適切な診断を受けることで対処できるようになっています。
肥満を単なる食べ過ぎと思わず、正しい知識をもつことが大切です。

二次性肥満の治し方

ec_img_04肥満には一次性肥満と二次性肥満の2種類あります。
一次性肥満は、単純性肥満や原発性肥満とも呼び、原因のわからない肥満のことを言います。
その多くの場合は、食べ過ぎや運動不足による生活習慣の問題が原因になっていると考えられています。
現代の肥満は95%以上が、この一次性肥満です。
二次性肥満は、症候性肥満とも言い、遺伝や病気、病気の治療の際の薬の副作用など、原因の明らかな肥満のことです。
二次性肥満には、ホルモン異常による内分泌性肥満や視床下部の異常による視床下部肥満、遺伝性肥満、薬剤性肥満などがあります。
二次性肥満である場合は治療する必要があります。
二次性肥満である場合、原因は何かをつきとめる必要があります。
脳内のトルコ鞍のレントゲン検査により視床下部肥満かどうかを見極めます。
また、内分泌性肥満を見つけるには、内分泌臓器の検査や基礎代謝の検査をします。
また、薬剤性肥満は、ステロイドホルモン薬や精神科の薬によるものが多いです。
二次性肥満の治し方としては、その原因となる要素を取り除くことが重要です。
ただ、薬剤性によるものは、薬を止めればいいと言うわけにはいかないので、その病状に合わせ、肥満の治療も進めていかなければいけません。