新型インフルエンザの基礎知識
新型インフルエンザウイルス(H1N1)の毒性
新型ウイルスエンザウイルス(H1N1)の毒性は 弱毒性のようです。
でも 重症化して亡くなった方もいるので心配ですね。
人の間で感染していくうちに
病原体が突然変異?!ということもあるので
しっかり注意が必要だと思います。
というのは 新型インフルエンザ自体が 感染していく過程でできた
ウイルスだからです。
国立感染症センターの田代眞人インフルエンザウイルス研究センター長の話では
「現時点では 突然変異の可能性はない」・・・だそうです。
新型インフルエンザの症状
新型インフルエンザの主な症状は、
突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感などで
また 鼻水、鼻づまりの症状もあり季節性のインフルエンザに似ています。
ただし、季節性インフルエンザに比べて、
下痢などの消化器症状が多いようです。
ほとんどの方が 軽くて完治しているようですが
慢性疾患を持った方は重症になることがあります。
初期症状は 区別が付かないので
医療機関へ尋ねることが一番だと思います。
「新型インフルエンザを疑ったら」まず 電話をしたほうがいいと思います。
直接行って
待合室に行くと 感染を広げることにもなりますから。。
最近なくなった子は インフルエンザ脳症でした。
インフルエンザウイルスで脳がやられたからなんですが
インフルエンザは
時として脳にも入り込むので たかが風邪・・・と油断してはいけません。
新型インフルエンザとは?
新型インフルエンザ(H1N1型)とは
10年以上前から豚から豚の間で感染していたウイルスが
突然 人に感染するように 変異したものです。
しかし どの部分が変異したのかは分かっていないようです。
私たちは この変異したウイルスの免疫を持っていないので
「新型」と認識しているのです。
この頃 インフルエンザの話題が出ると
「新型? それとも季節性?」と聞くことが 多くなりました。